スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なないろ美塾のポスターを作る

先日はなないろ美塾の看板を作りましたが、ポスターも作ることになってパソコンでちょいちょいと作りました。ちょいちょいとつくったので、ちょいちょい書き忘れや誤字などがあって、あらためて作り直しました。やはり、ちょいちょいはいかんですねー。という訳で、本来はポスターをご覧いただくべきところを割愛させていただき、お近くにおこしの時はご覧下さい、としておきます。とほほ・・・

スポンサーサイト

ジロマルは食いしん坊

ジロマルはとっても楽しい奴です。今日はジロマルが遅い夕ご飯を食べた後に、私が食パンをかじっていると、早速気づいてジロマルがよってきました。「食パン、くれくれ」と目がいっています。パンの端っこをちょっとちぎると、ジロマルはきちんとおすわりのポーズをして待ちます。「はい、どうぞ」と渡すと、パクッとくわえてモグモグ。その様子をみていた息子が後からしっぽをつかんで後へ引き下げます。するとジロマルはタタッともとにもどり、ちょこんとおすわり。「くれくれ」、またパンをちぎって渡すと、パクッ、息子がしっぽをつかんで引き下げる。するとまた、タタッともどっておすわり、「くれくれ」これが何度も繰り返されて、おすわり、「はい、どうぞ」、パクッ、引き下げる、タタッ、ちょこん・・・それはリプレイを繰り返しみているようで三者の一糸乱れぬ連携に感動すら覚えるのでした。

フェリーニの『道』

フェリーニの『道』1954年イタリア映画。「誰だって役にたつんだよ、ころがっているこの石だって、役にたつんだよ」映画に出てくるセリフ。さて、元気を出して作品を作りましょう。

ポスター「原発いらない」

「原発いらない」のアピールをするポスターをかきました。
日本は地震大国です。福島の原発事故は地震と津波によるものです。こんな不安な国土に原発は危険です。他の自然エネルギーを開拓して電気の供給を考えるのが良い道だと思います。反対の声をあげていかないと!


原発いらない

「やまのすもうだ!はっけよい!」がラジオで朗読

少し先のことですが、「やまのすもうだ!はっけよい!」がラジオで朗読されます。
東海ラジオ・KBCラジオでの絵本朗読番組「絵本の時間 おはなしマラソン」

http://www.nippan.co.jp/ohanashi_marathon/radio/
ここで、「やまのすもうだ!はっけよい!」が朗読されることになりました。
今回は、KBCラジオで6月22日午前8時20分から8時30分の放送の予定です。
手に汗にぎる、朗読になるのでしょうかね。楽しみです。とはいっても、こちらでは放送が聞けないので、後日録音したものが送られてくるとのことです。


「なないろ美塾」の看板を作る

「なないろ美塾」という絵画教室をやっています。看板を出すことにして、作りました。。緊張して描いたので文字がまがりました。文字のバランスをとるために「な」の字の「丶」をデカくしてみました。何とかなった気がします。心配していた通りに色がはみだしました。地色が白だったので、丁寧に修正しました。本来ならこの看板の写真を載せるのでしょうが、やめておきます。お近くに来られたら、見てみて下さい。

やまのすもうだ!はっけよい!

 「やまのすもうだ!はっけよい!」すずき出版刊。この絵本は、富士山と桜島が関ヶ原の土俵で相撲をとるという内容で、行司は伊吹山、全国の山たちが注目した大一番です。手に汗握る攻防の末に勝ったのは…結果は絵本を見ていただくとして。昨年は「ぱんだぱんだ」はパンダの出産にあわせて出ましたし、(結局、出産はからぶりでしたが)このやまのすもうは富士山が世界遺産に登録されたのにあわせて出ました。なんとも時流にのってました。今年は和歌山の豆本展ですね。

やまのすもう

四画句・初咲

「四画句・初咲」は四つの画と句で成り立つ四コマ漫画の変化型、四画面のコンパクトな絵本表現といったものです。昨年の「北九州市まんが大賞」で大賞をいただきました。それらを含めて1冊にした豆本ができあがっています。この四画句の形式で「東京都キャンプ協会」の会報「キャットレター」の表紙を描くことにしました。さてどんなものになりますやら…

HP四画句初咲-表紙
HP四画句初咲-A11
HP四画句初咲-A01

映画「ひまわり」にみるふたつの狂気

映画「ひまわり」のテーマ曲PVは悲しみを抱えこんだ名曲です。このPVに写っているは見わたす限りに続くひまわりの花と空に突き上がった白い煙突。これはチェリノブイリの原発の煙突。延々と連なるひまわりは除染のために植えられたもの・・・いまだに人が住む事が許されない土地。映画「ひまわり」は第二次世界大戦で翻弄された男女のやり場のない悲しさが描かれています。今、この映画には白い煙突が映し出されるたびに突きつけられる原発事故の恐ろしさ。戦争と原発事故というふたつの狂気と悲しみを問うてくる映画でもあります。

「ぱんだぱんだ」の見返しの秘密

「ぱんだぱんだ」新日本出版社刊。この本には秘密があります。第一の秘密はぱんだのあかちゃんが生まれて、だんだんに育っていく構成のように読めるのですが、意図的にした訳ではないのです。本が出来上がってから、読者に言われて初めて気づきました。作者はためらわずに「よく気がつきましたね」などと褒めておきました。並べる順番を考えていった結果がこうなっていた、という照れ笑いの秘密です。つづいて第二の秘密、表紙を開いた見返しの絵と後の見返しの絵を見比べて下さい。よーく見ていると・・・この本の作者はいたずら好きなのです。

pandapanda.jpg


ジロマルくんが予防注射にいく

我が家の愛犬はジロマルといって、雑種のオスで7歳です。(先月まで8歳と思い込んでいました。諸事情で誤りに気づきジロマルくんには深くお詫びをしておきました) 顔がどうみても、おっさん顔なので、家族たちがなかなか言わない言葉を、私は毎日かけ続けています、「ジロくん、かわいい、かわいい」。さて今日はジロマルの狂犬病の予防注射の日です。去年は日にちを間違えて受けなかったので、今年は忘れないようにでかけました。ジロマルはなんとなくいつもの散歩とは違う事に気づいているような、いないような・・・会場へ着くなり、突然、ジロマルは「ワン」。何を思ったのか、何に吠えたのか解らないのですが、後はおとなしく注射をうけました。ジロマルなりに何か感じたのでしょうね。まぁ、私に言わせると、小心者の空元気といったところでしょうか。でもそんなじろまるくんは「かわいい、かわいい」なのです。

そんなジロマルくんのことをまとめた豆本「ジロマルくん①」がアトリエ・べるべっとのショップ(shop)にあります。みにいってください。
http://velvetmoon48.cart.fc2.com
HPジロマル-表紙
HPジロマル1-01



魔法が使えたら

魔法がひとつだけ使えるとしたらどんな魔法がいいですか?例えば「世界が平和になる」魔法や「この世から病気がなくなる」魔法、「大金持ちになる」魔法。こんな大きな魔法ではなくてもっと身近な魔法です。「鉛筆をだせる」魔法とか、「蛍の光だけがじょうずに歌える」魔法とか、「食器をピカピカに出来る」魔法、「道を間違えない」魔法などです。特技や一芸のようになってしまいますが、生涯一度も買う事がなかった「消しゴムをだせる」魔法。とにかく家族が口をそろえてリクエストする「料理を一品だけめちゃくちゃに美味しく作れる」魔法。なんだかすてきですよね。「人と上手に話せる」魔法や「人の話を上手に聞ける」魔法・・・こんなのは誰もが学んだり、練習したりして身につけたいものですよね。そうやって身近な人にも魔法を使うようにすてきな事が出来る人がいるのでは、「雨がふるのを百発百中であてる」人なんか、いそうですよね。

サクラの木とサクランボの木

今日は近所の方と近くでお花見をします。例年、夕方からはじめて10時ころまでやるのですが、春とはいえ夜は寒いです。防寒をして出かけます。うちの狭い庭にもサクランボの木があり三月の中頃には咲き初め、今ではすっかり、葉サクランボの木になっています。我が家ではこのサクランボの木を、サクラの木とは呼ばないのです。思いあたる理由は五月の初めにたくさんの実が食べごろになり、「今年は鳥たちに負けないようにサクランボを収穫するぞ」と家族みんなで気合いを入れ合っています。このことでサクランボの木ということになっているのでしょう。「花よりだんご」ですね。そろそろ、防寒の用意をしないといけません・・・

豆本展と100冊への道

豆本をこつこつ作っていて、只今18冊になりました。2年間でこの進度です。今年の10月25日から11月21日まで、和歌山県の有田川町で「豆本展」と「絵本の原画展」を行うことになりました。繰り返していいますが、2年間で18冊のペースですが、私、100冊作ろうと思っています。このペースではまだまだゴールは先です。モチベーションをあげる意味でも、有田川町の豆本展の依頼はとても助かります。ここまでに25〜26冊まで作れたらいいのですが・・・そこで100冊までのカウントダウンをします。1冊出来上がるたびにお知らせしますね。ということで後82冊で「Happy100」です。

「あ」ではじまる絵本のアイディア

「あ」ではじまる絵本のアイディアについて考えてみました。

▶「あじ」は「味」。味には「甘い」「しょっぱい」「苦い」「酸い」があり、主人公は甘い出来事、しょっぱい出来事、苦い出来事、酸っぱい出来事を経て成長していくという展開。味わい深いお話しということです、ここでも味の種類からみても甘い出来事はあまりないということですね。
▶「あぶら」は「油」。「油と水」や「油と酢」はなじまない関係。これをなじませる事に成功したのがマヨネーズ。
そりのあわないものでも、あいだを取り持つものがあればうまくいくという展開。仲良くするは、仲良く出来そうな相手と仲良くするのは当たり前、仲良く出来そうもない相手と仲良くするためには・・・
▶「あご」は「顎」。人にとって顎はかなり重要で口が動くのは顎のおかげ。顎が無いと噛むことができない。普段重要と感じないものや、つまらないものと思っているものが、大事な役割を果たしているという展開。
▶「あみ」は「網」。さなかなどを捕る網は網の目の大きさや網の紐の太さやによって捕れるものが変わる。オタマジャクシを捕る網では網が弱くてトラは捕まえられない。大きな恐竜用の網でも編み目が大きすぎてトラは捕まえられないという展開。恐竜用の網ってどんなんでしょうね。
▶「あ」でつないでいく話。「あじさい」に恋をした「あまガッパ」が「あめ」の日に「あいあい傘」で「あそんでいる」と、あじさいがいった「あじさいの花言葉は移り気」、すると「あまガッパ」がこたえた。「あまガッパの仕事は私の中にいるかたを雨から守ること、やさしく包んであげること。「あいそう」で「あわなさそう」なふたりをつなぎとめているのは「あめ」・・・いいえ、アジサイにはほかの花言葉があって、それは家族や団結。あめがあがってふたりがあいあい傘を閉じたとき、空には虹があった。

次は「い」ではじまるアイディアを考えてみますね。

ありがとうございます
プロフィール

しばはら・ち

Author:しばはら・ち
絵本作家
ホームページにも遊びに来てね。
天鵞絨の月(べるべっとむーん)

べるべっとむーびー (YouTubeで公開しています)
水浮き人形
水浮き人形
折りあわせはがき
折り合わせ

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
"お便り"はこちらからどうぞ

お名前:
アドレス:
件名:
本文:

書籍の検索
Amazonには30年前の作品が載っていたりして初心を思い出します。
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。