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絵なし四コマ

四画句の形式で四コマ漫画を考えているときに、他の形式についても考えてみました。その一つが、これ、「絵なし四コマ」です。「文字なし四コマ」はあるのですが、絵なしというのは…ある種のタブーなのですが、あえて作ってみました。これは読み手のイマジネーションに大きく依存することになります。

絵なし四コマ-カタツムリ

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さくらんぼ事件書き忘れ

「さくらんぼ事件」の続きというよりは、事件のことを書き忘れていました。おいしく実ったさくらんぼを枝から摘んで食べていた時に、その事件はおきました。さくらんぼには実の中に種があって食べるとださないといけません。外で食べていたので、種はぺっと飛ばしていました。なんどか種をとばしていると、口の中に異変を感じました。「ん・・・なんかへんだ」舌でさぐっていると、どきっとしました。「あら、いけない」なんと差し歯がありません。種といっしょに飛ばしてしまったようです。「はて、困ったいつ飛ばしてしまったのか」・・・わかりません。「種は飛ばした」→「種、歯、飛ばした」という「さくらんぼ事件」でした・・・とほほほ

さくらんぼ事件

 我が家のさくらんぼが見事に実をつけて、なないろ美塾の子どもたちと「さくらんぼ祭り」といって摘んで食べた。今年はさくらんぼをめぐる鳥との戦いに勝ってたくさん食べれた。ところが鳥には勝利してもカメムシが多くてびっくり。枝をゆさぶるとばさばさ落ちてくる。家人いわく、「今年はカメムシが多くて鳥があんまり食べないんじゃない」という始末。

卵かけご飯

 彼は卵かけご飯を食べようとして、生卵を茶碗のふちで割った。ところが卵にひびは入ったものの、割れなかった。もう一度同じ場所を割ってもいいのだが、それでは細かなひびが飛び散る。彼は卵をじっと見つめ・・・さっと、卵を半回転させ真後ろ側を改めて茶碗のふちで割り、卵かけご飯をおいしそうに食べた。

時計

時計があります。ひとつは正確に時間を示します。ひとつは動いてはいるのですが、でたらめな時間を示します。ひとつは12時ちょうどで止まってしまっています。あっちには、いつも10分遅れて動いているのもいます。おや、あそこに20分進んでいるのもいます。こっちのは2時間送れてますね。時計のことをかくつもりが、だんだん、私の知り合いの顔がうかんできました。正確な人、でたらめな人、いつもみんなから遅れて後をついてくる人、なんでもみんなより先を歩いていく人・・・

フェリーニの『道』

フェリーニの『道』1954年イタリア映画。「誰だって役にたつんだよ、ころがっているこの石だって、役にたつんだよ」映画に出てくるセリフ。さて、元気を出して作品を作りましょう。

映画「ひまわり」にみるふたつの狂気

映画「ひまわり」のテーマ曲PVは悲しみを抱えこんだ名曲です。このPVに写っているは見わたす限りに続くひまわりの花と空に突き上がった白い煙突。これはチェリノブイリの原発の煙突。延々と連なるひまわりは除染のために植えられたもの・・・いまだに人が住む事が許されない土地。映画「ひまわり」は第二次世界大戦で翻弄された男女のやり場のない悲しさが描かれています。今、この映画には白い煙突が映し出されるたびに突きつけられる原発事故の恐ろしさ。戦争と原発事故というふたつの狂気と悲しみを問うてくる映画でもあります。

魔法が使えたら

魔法がひとつだけ使えるとしたらどんな魔法がいいですか?例えば「世界が平和になる」魔法や「この世から病気がなくなる」魔法、「大金持ちになる」魔法。こんな大きな魔法ではなくてもっと身近な魔法です。「鉛筆をだせる」魔法とか、「蛍の光だけがじょうずに歌える」魔法とか、「食器をピカピカに出来る」魔法、「道を間違えない」魔法などです。特技や一芸のようになってしまいますが、生涯一度も買う事がなかった「消しゴムをだせる」魔法。とにかく家族が口をそろえてリクエストする「料理を一品だけめちゃくちゃに美味しく作れる」魔法。なんだかすてきですよね。「人と上手に話せる」魔法や「人の話を上手に聞ける」魔法・・・こんなのは誰もが学んだり、練習したりして身につけたいものですよね。そうやって身近な人にも魔法を使うようにすてきな事が出来る人がいるのでは、「雨がふるのを百発百中であてる」人なんか、いそうですよね。

「あ」ではじまる絵本のアイディア

「あ」ではじまる絵本のアイディアについて考えてみました。

▶「あじ」は「味」。味には「甘い」「しょっぱい」「苦い」「酸い」があり、主人公は甘い出来事、しょっぱい出来事、苦い出来事、酸っぱい出来事を経て成長していくという展開。味わい深いお話しということです、ここでも味の種類からみても甘い出来事はあまりないということですね。
▶「あぶら」は「油」。「油と水」や「油と酢」はなじまない関係。これをなじませる事に成功したのがマヨネーズ。
そりのあわないものでも、あいだを取り持つものがあればうまくいくという展開。仲良くするは、仲良く出来そうな相手と仲良くするのは当たり前、仲良く出来そうもない相手と仲良くするためには・・・
▶「あご」は「顎」。人にとって顎はかなり重要で口が動くのは顎のおかげ。顎が無いと噛むことができない。普段重要と感じないものや、つまらないものと思っているものが、大事な役割を果たしているという展開。
▶「あみ」は「網」。さなかなどを捕る網は網の目の大きさや網の紐の太さやによって捕れるものが変わる。オタマジャクシを捕る網では網が弱くてトラは捕まえられない。大きな恐竜用の網でも編み目が大きすぎてトラは捕まえられないという展開。恐竜用の網ってどんなんでしょうね。
▶「あ」でつないでいく話。「あじさい」に恋をした「あまガッパ」が「あめ」の日に「あいあい傘」で「あそんでいる」と、あじさいがいった「あじさいの花言葉は移り気」、すると「あまガッパ」がこたえた。「あまガッパの仕事は私の中にいるかたを雨から守ること、やさしく包んであげること。「あいそう」で「あわなさそう」なふたりをつなぎとめているのは「あめ」・・・いいえ、アジサイにはほかの花言葉があって、それは家族や団結。あめがあがってふたりがあいあい傘を閉じたとき、空には虹があった。

次は「い」ではじまるアイディアを考えてみますね。

十条『おふじさん』の縁日&なりきり似顔絵

十条では「おふじさん」の名前で親しまれている「十条富士神社大祭」です。

江戸時代に、本物の富士山に登ることはできない庶民たちが、富士の溶岩で「十条富士塚」を築いたそうです。
そして毎年山開きの日(7/1)に、この塚を富士山に見立て参詣しているのだそうです。
神社は急な階段なので本物の富士山に登った気分になれる?!

数百メートール続く露天商の多さも歴史を感じさせます。
今日と明日は「喫茶梅の木階段下」で『木になる木に描くなりきり似顔絵』を行います。

お近くの方は、ぜひ富士登山へどうぞ

番外編:おふじさんが危ない
http://www.jujo-ginza.com/jujomura/jujomura20/jujomura20.html

「鬼は内」の鬼鎮神社の豆まき

嵐山町にある鬼鎮神社(きじんじんじゃ)では、今年も「福は内、鬼は内、悪魔外」の珍しい掛け声で豆まきが行われました。
鬼鎮神社1

鬼鎮様は鬼を祀った珍しい神社で、鬼門封じをしてくれます。
なので嵐山町の子どもたちに「豆まきやるよオー、元気に鬼は外って言って豆を投げるんだよー」と言うと
一斉に「鬼に豆を投げちゃいけないんだよ!!」と叱られてしまいます

そう、嵐山町で豆を投げる相手は悪魔なのです。
鬼鎮神社1

鬼も豆を撒きます。

新年のご挨拶

新年 明けましておめでとうございます

本年も「べるべっとむーん」をよろしくお願いいたします。

みなさん、うさぎ年なので元気にはねまわってくださいね。



キュウリの話

庭のキュウリは順調に育って
元気に三本の実をなしたのですが、
その後、ぱたりと実をつけなくなった。
「花が咲いたときに受粉がうまくいっていないからじゃない」
そんな家人の声をよそに十個ほどの花をさかせた。
さてどうなることか・・・
一方、いっしょに植えているピーマンは、
ぽこぽこと実をつけ、食卓をにぎわしている。


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ワン漫ショウ-にわか雨

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「にわか雨」
おひさまは時々雲いじりをする。


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時事漫画( jijiman-05 ) 「赤字になった」

国旗-ギリシャ

「赤字になった」
水色に白の旗が赤地になった。
白地に赤の旗も赤地に白にならないように。


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